「このままでは議論の収拾がつかない」
「まだまとめるには早い」
会議では、拡散させる力と収束させる力の対立が起こりがちです。とはいえ、拡散と収束は会議においてはどちらも必要な要素です。どうしたらこの二つの力を使いこなせるのでしょうか?
場を使いこなすポイントは、「参加者全員が同じモードで議論する」ことです。 なぜなら、参加者の半分が拡散モード、残り半分が収束モードで議論していたら、お互いに力を打ち消しあってしまいます。 こうならないように、会議進行者は、今はどちらの場の意識で議論するのかを、参加者に確認・合意して、できるだけ全員が同じモードで議論するように促します。収束(論理的思考)・拡散(創造的思考)、これらのモードをいち早く察知することが営業マネジメントの技術と言えるでしょう。






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