カーナープロダクトマンスリーコラム

営業マンに必要な特質 検証力

営業担当者は、データや分析結果を基に、仮説検証を繰り返し「現段階の情報に基づいて正しいと思われる結論を導き出す力」を身に着けなければなりません。仮説に基づいて実践展開し、方向性が正しいかどうかを常に確認することも重要です。正しい検証によって軌道修正を繰り返し、成果に結びつく行動を続けることができるからです。検証力を磨くには、何が求められるのでしょうか?

現状把握力(事実を把握し可視化する)⇒現状を把握し、事実を事実として捉えます。この際、自分の個人的な見解を加えないように客観的な視点で情報収集することが重要です。 ②情報分析(データから仮説を立てる)⇒情報やデータを額面通り受け取るのではなく、背景や原因に目を向けます。過去や市場環境との対比によって深い考察を行うことができます。 ③結論(限られた情報で結論を出す)⇒全ての情報が集まるまで結論を出さなければ後手に回り優位性を獲得することはできません。限られた情報でも「正しいと思われる結論」を導き出す、発想力と勇気が求められます。 このような検証力が素早い行動へ直結するのです。あなたは検証力を身に着けていますか?

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