カーナープロダクトマンスリーコラム

営業マネジャーの役割 危機管理

営業マネジャーは、有事における危機管理で重要な役割を担います。上司の指示が、部下の命に影響を与えることも少なくありません。

 

正しい危機管理は、組織・ブランド・顧客・営業担当者を守るために不可欠です。初期行動に加え、有事における営業部門の今後の取り組みを中期的な視点で描く力が求められます。

 

会社の指示待ちや、その日の出来事に対応するだけでは、全てが後手に回り、マネジメントしていることにはなりません。「第一段階の行動」「第二段階の行動」など、顧客対応における組織的な取り組みを計画し、実行することが重要です。

 

とかく危機的な状況では、マネジャーも状況対応に追われ、行動が個人任せになってしまう傾向があります。危機管理とは、危機を脱することではなく、その後の取り組みも含めた体系的な動きもが重要なのです。あなたはマネジャーとして的確な危機管理が実施できていますか?

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