カーナープロダクトマンスリーコラム

体験により自信と勇気を身に着ける

言って聞かせるだけではなく、体験させることは部下に「自信」と「勇気」を与えることにつながります。「百聞は一見にしかず」という言葉が示すように、会議でのアドバイスだけではなく、自らの経験を通して学んだことはすぐに身に付き、自分のスキルやノウハウとして体得することができます。どんな経験を、どの程度すれば成長に資するのかを本人は判断できません。そこで上司は、営業担当者のキャリアプランを立て、中期的な視点で様々な体験を積ませることに取り組むべきです。大きなプロジェクトを担当させたり、業界団体への会合や海外での視察を経験させるといった、すぐに効果が表れないかもしれない取り組みも、部下の成長のために取り組む必要があります。当然、上司として十分なバックアップをして顧客に迷惑がかからないようにしなければなりません。部下のために活躍のステージを用意しそれを広げていくことが重要なのです。

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